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VMware Player の入手

仮想マシンを作る(基本)

いくつか方法がある。

既存の VirtualMachine? の仮想HDDに対して好きなOSをインストールする。

http://www.vmware.com/vmtn/appliances/browserapp.html
とかから仮想マシンをダウンロードし、VMwarePlayer? に食わす。

起動後、BIOSを開いてBOOTをCDにして、普通にOSをインストールする。

*.vmx ファイルに guestOSの設定 があるので、インストールしたOSにあわせて書き換える。書式は下のguestOSの設定を参照のこと。

qemu を用いてからのディスクイメージを作る。

qemu をダウンロードして展開する。 qemu は VMware と同じく仮想PCのソフトだが、これに VMware の仮想HDD作成ができるソフトが付属しているので、これを利用する。

仮想HDDの作成は、

qemu-img.exe create -f vmdk d:\vmware\filename.vmdk 10G

でOK。 10Gはサイズだが、vmdk イメージでは実際にファイルがある分だけしか実ディスクを食わないので、大きめに設定しておくのが吉。

仮想マシンとするには、*.vmx の作成が必要。後述。

参考URL

http://www.networld.co.jp/vmware/tech/index_workstation.htm
http://yamashita.dyndns.org/blog/343
http://sanbarrow.com/vmx.html

質問:Red Hat9.0 ゲストでネットワークカードがリンクアップしません。

回答:次のファイルに下記のceck_link_down行を追加して下さい。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth[n]
/etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth[n] **
*nは各インタフェースとなります。 [#n1d293d8]
**は無い場合がございます。 [#c6453888]
check_link_down ( ) {
return 1;
}

qemu-img.exe create -f vmdk d:\vmware\filename.vmdk 10G


guestOSの設定

Guest OS 名vmx の guestOS
Windows Server 2003 Standard Editionwinnetstandard
Windows XP Professionalwinxppro
Windows 2000 Professionalwin2000Pro
Red Hat Linux (generic)redhat
SuSE Linux (generic)suse
Netware 5netware5
Netware 6netware6
Solaris 9solaris9
Solaris 10 (experimental)solaris10
FreeBSD (generic)freebsd
Other Linuxotherlinux
Other Linux 2.4x kernelother24xlinux
Other Linux 2.6x kernelother26xlinux
VMWare Tools:
linux用 VMware-workstation-*.tar.gz を解凍すると
/vmware-distrib/lib/isoimages/
の中にwindows、netware、linux、freebsdの各isoイメージがある。
VMXBuilder
http://petruska.stardock.net/software/VMware/

USB HDD を使う

knoppix では

/dev/sda に割り当てされる。

FreeBSD 5 では

/dev/da0 に割り当てられる

USB をさすと、console に表示が出るので一目瞭然。

/stand/sysinstall で、Configure→Label→da0 でパーティションが見れる。

何にもでないときは、/dev/ad0? をあたってみる。


  

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Last-modified: 2006-03-12 (日) 09:24:16 (4657d)